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「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」

  • 執筆者の写真: May Gift
    May Gift
  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月28日

「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」という韓国のドラマを見ました。


バレエが出てくる映画やドラマはとりあえず見てみようというタイプなので、

たまにNetflixで「バレエ」と検索してヒットした作品を鑑賞したりもします。


それで今回はこちらの作品を。




予告でなんだか素敵な男子がバレエを舞っているし、

韓国のバレエって私には未知の世界だし、という感じで見始めたのですが、これがもう最終的には涙涙の大作でした





Netflixの作品紹介には、


踊りに夢を見出した70歳の老人と、才能あふれる23歳の青年。

厳しい現実に直面しながらも、バレリーノを目指す2人の間に、やがて強いきずなが芽生え始める。


と記載されているのですが、この説明じゃ全然足りなくて、その結末が本当に素晴らしかったです。





おじいさんは70歳になるまでバレエを習いたいという気持ちをずっと隠して生きてきたのですが、

あることをきっかけについにバレエを習い始めて、そこで出会うのが、イ・チェロクという青年。


おじいさん、バレエが上達して良かったね!というお話では終わるわけもなく。。。


全12話の後半は、おじいさんの姿を見ているだけで涙が出てくる。


家族の愛、青年との絆、後悔のない人生を精一杯生きること、

そんなテーマがぎゅっと詰められた感動のドラマでした。



「やりたかったことをやらないで人生を終えたくない!」と、

最近バレエを始めたという大人のお客様がMay Giftにも何名か来店されていて、

その気持ちを大切に実現しているってすごいことだなと思い、ついこのドラマと重なって人生を考えます。



もし何か挑戦したいけれど足踏みをされている方がいたら、是非このドラマを見て力をもらって欲しいです。



おじいさんの言葉で、印象的だったのをひとつ。

「完璧な状態は一生来ないから、まずはスタートを切れ

 たとえ準備が不十分でも思い切って飛び込むんだ」



割と用意周到で心配性タイプの私ですが、

この言葉を聞いて、「こうしてはいられない!始めないと!」と思ったのであります。

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